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赤ちゃん気持ちいい研究室

ママ赤ちゃん笑顔になれる
フォト・コミュニケーション!

ベビグラファー/竹内美香さん

ベビーフォトは親子コミュニケーション

私自身、2児の母ですが、デジタル一眼カメラを購入し、ベビーフォトに夢中になったのは、長女の誕生がきっかけでした。我が子の「笑顔も泣き顔もどの瞬間も写真に残しておきたい‼」という思いがスタート地点ですが、ベビーフォトには成長記録にとどまらない、うれしい効果がありました。それは、親子の絆を深めてくれることです。
撮影中は赤ちゃんと1対1で向き合うので、密度の濃い時間が過ごせます。あえてカメラのファインダーはのぞかずに、「撮影を赤ちゃんと一緒に楽しむ」という意識が大切。そうすることで、ベビーフォトは親にも赤ちゃんにも幸せなコミュニケーションの時間になります。

ママに撮影のコツを伝授する竹内さん(左奥)。
「ママの顔が隠れちゃうと赤ちゃんは不安になります。ファインダーはのぞかないで、笑顔を見せてあげて」

スキンシップで最高の笑顔を引き出す

たとえば、ママがベビーマッサージをしてあげるとき。ママが触れることで、赤ちゃんは安心しきった表情を見せてくれます。ベビーフォトでも同じこと。大好きなママやパパが自分に注目して、優しく触れてくれることで、赤ちゃんは最高の笑顔を見せてくれます。その笑顔はどんな写真スタジオでも撮ることのできない、ママやパパだからこそ撮れるショットです。
ベビーフォトの最大のコツは、親子のスキンシップを楽しむこと! 赤ちゃんに手が届く近距離で触れ合いながら、見つめ合いながら、声をかけながら、撮影しましょう。

赤ちゃんと手をつないでシャッターチャンス!「ママの笑顔が自分に向けられると、赤ちゃんは最高の笑顔を返してくれます」

ベビーフォトで子育て力も上がる!

赤ちゃんがかんしゃくをおこしたり、せっかく作った離乳食をベーッと全部吐き出しちゃったり…。「いやになっちゃうな~」と育児がつらくなる場面でも、ベビーフォトの視点をもつと「おもしろい! シャッターチャンス!」と思えるから不思議。子育ての大変さも楽しめる心の余裕が生まれます。
また、日常的にベビーフォトを撮っていると、赤ちゃんのちょっとした変化にも気づきやすくなります。「今日は熱っぽくてだるそうだな」「こんなところに湿疹が…」など、子どもの体調変化にいち早く気づけたことが、育児の自信につながるでしょう。

怒った顔も、泣き顔もかわいい♪と思える心のゆとりが生まれます。

撮った写真は、ぜひ家の中に飾ってください。育児に行き詰ったときも、写真を見れば気持ちがほっこりなごみます。また、10年先、20年先、親子で一緒に成長を振り返る楽しみも! 愛情に満ちたまなざしで撮られた写真は、子どもにとっても宝物になるでしょう。

竹内 美香

竹内 美香
たけうち みかベビグラファー

ベビー&キッズ撮影も楽しめるベビーマッサージ教室pocori主宰。ママ向けに『我が子を可愛く撮るためのカメラ講座』も開講している。自身も女子と男子のママとして、育児に奮闘中。

pocori公式ホームページ
http://pocori-baby.com

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