Share to Facebook Share to Twitter More...
赤ちゃん気持ちいい研究室

息子には、大地育つ
素材そのもの美味しさ
知ってほしい

“赤ちゃんの気持ちいい”をいちばん大切に考えているファミリーの暮らしを綴る、『赤ちゃんの気持ちいいLIFE』シリーズ。Vol.02は、山形の大自然の中で1歳11カ月の男の子の子育てをする佐藤家のフォトストーリーです。

自然の中でのびやかに。子育ては夫婦の共同作業

山と田畑に囲まれた、山形の大自然の中で生まれた勘太くんは、もうすぐ2歳。
田舎暮らしの中で、どんな育てられ方をしているのでしょうか。

「基本は野放し育児。野山で山菜を見つけて“食べられるよ”と渡してあげると、興味深そうに眺めながら、小さな手で握ってしゃりしゃり食べてます(笑)この土地に住んでるからには、山に入って何が食べられるか学んで欲しいし、野山を駆け回り、たくましくのびやかに育って欲しい。それが、私たち夫婦が子育てでいちばん望んでることですね」

勘太くんが赤ちゃんの頃はおぶって畑へ。
働くときも、家族はいつも一緒です。とはいえ、長時間のおんぶは赤ちゃんも疲れるし、虫に刺されたりで、小時間しか畑作業はできなかったのが現実。でも最近では、畑のそばで、ひとり遊びもできるようになってママも大助かり。土いじりがとても大好きなようです。

そんな佐藤家は食にこだわりがあります。
食べる野菜は無農薬栽培。勘太くんの大好きな枝豆やトマトも食卓の常連です。調味料は昆布やかつお節でとった出汁が基本。お砂糖の代わりにみりんを代用し、化学調味料は極力使わない調理方法なんだとか。「麦茶もほうじ茶も無農薬、パンも手作りです。もちろん市販で買うものもありますが、成分表をチェックしてできるだけシンプルなものを買うようにしています」

野菜作りにこだわる佐藤さんらしく、自然そのままのおいしさを知ってほしいという願いから、シンプルな調理法の食育で勘太くんの健やかな成長を願っているようです。

おやつは、海苔、するめ、かつお節、果物など。手作りものだと胡麻豆腐やゼリーなど。愛情あふれる、ナチュラルなラインナップに感動…。

最近のお悩みは「ごはん以外でも、食べ物や飲み物をせがんでくること」
もりもり食べる姿に、頼もしさいっぱいです。

春から夏の限定日は、1日1家族の農家民宿も経営。近所のおばあちゃんたちとご主人でもてなす郷土料理も評判の宿なんです。
取材をしたカメラマンも「おいしい」と絶賛でした。

こだわりがいっぱいの佐藤家。
勘太くんにはかせるおむつはメリーズを選択。いろいろ履き試した結果、柔らかくて、ムレない、かぶれない、いちばん肌にやさしそうと感じたのが決め手なんだそう。
時にはメリーズに自分から手を伸ばして、ひとりではこうとする仕草に、成長を感じるという佐藤さんです。

ご自宅は、リビングの窓を開けると風が抜ける気持ちのいい日本家屋。
「畑から戻ってお昼寝をさせるとき、気持ち良さそうなウトウトとした表情を見ていると、こちらも心地よくってよく一緒に休んでいます」

今はまだ、畑仕事も民宿も子ども優先。
でも、子どもの気持ち良さを第一に考えた生活は、結果的に、佐藤家に豊かな幸せをもたらしているようです。

赤ちゃんの気持ちいいで選ぼう メリーズ ブランドサイトはこちら

  • facebook
  • Twitter

赤ちゃん気持ちいい研究室TOPへ

Share to Facebook Share to Twitter More...