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赤ちゃん気持ちいい研究室

赤ちゃん誕生合わせて、
緑豊かな公園近く
引っ越ししました

“赤ちゃんの気持ちいい”をいちばん大切に考えているファミリーの暮らしを綴る、『赤ちゃんの気持ちいいLIFE』シリーズ。Vol.01は、3歳と6カ月、ふたりの子育てに奮闘する三好家のフォトストーリーです。

大きな公園が決め手に。赤ちゃんと過ごすスローな生活

「緑の多い環境で子育てしたい。夫婦で出した結論は、正解でした。
家までの帰り道、公園を通るのですが、歌をうたうと、赤ちゃんが声を上げて笑ったり、抱っこする手に揺られて、気持ちよさそうに寝ている顏を見ていると、この場所を選んでほんとによかったなって思います」

赤ちゃんのために変えた環境は、三好家にとって理想の子育てに近づいているようです。

三好さんのご自宅は最寄駅から徒歩20分くらい。大きな公園の中を通っていきます。青々とした木々や風がとても気持ちいい散歩道。

三好家のおうちは、三角屋根の白い瀟洒な一軒家。たっぷりの光にあふれた、明るい空間です。

「採光にはこだわりました。子育てするならとにかく明るい部屋がいいなと思っていて。眩しすぎる時もありますが(笑)。おかげで曇り空の日も、気分も明るく過ごせますね。ベビーベッドもここに置いて、家族はほとんど2階で過ごしています」

「仕事をしていると都心が便利ではあるけれど、生まれてくる赤ちゃんには空気のきれいな場所で気持ちよさを感じてほしかった。ゆったり子育てをしたかった、というのもありますね」

昨年12月に誕生したベビーはとびきりの甘えん坊。「ベッドやソファーにちょっと置くだけでもすぐに泣いちゃうので、日中はほとんどおんぶして家事をします。お洗濯の時も料理を作る時も。疲れますが赤ちゃんも落ち着くので」

「料理をする時はキッチンの横に鏡を置いて、時々のぞき込んであやしています。とても笑ってくれますね」

「最近は上の子が赤ちゃんの相手もしてくれるようになりました。ふたりが笑い合ってたりするのを見ているだけで、とても癒されます」

「6月に初めて離乳食をスタートさせたのですが、自分から手を持っていくくらい順調にパクパクと食べてくれてひと安心しています」

最近は、もっぱら手作りにもはまっているという麻記さん。
「赤ちゃん用のブルマパンツを作りたくて、いま、好みの布をせっせと買い集めています。赤ちゃんにはできるだけやさしい素材や風合いのものを選んであげたいので。身につけるものもそうですが、毎日変えるオムツには特にこだわりたくて、肌にやさしいメリーズを選んでいます。メリーズならムレたりモレたりする心配もないので、もう少ししたら手作りブルマパンツもはかせたいですね」

「フォトフレームも作っています。この前ワークショップで習って。兄妹の写真が可愛く収まって、主人にも好評でした」。

カメラマンのご主人は、帰宅したらすぐに赤ちゃんと上のお兄ちゃんをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、寝かしつけもしてくれる優しいパパ。三好さんから子育ての悩みをどうにか引き出そうとしても「う〜ん」となかなかでてこないのは、パパの手助けがあるからこそ、かもしれません。

麻記さんは元編集者。カメラマンのご主人とも仕事で知り合ったそうです。自身のお仕事復帰について聞いてみると…。
「やはり焦りはあります。自宅で子育てだけしている毎日だと、社会とのつながりがないな、とつくづく感じますね。上の子の時は、じっくり子育てしたいと思っていましたが、今回は、母子ともにたくましくなってきているので、早めの復帰に向けて少しずつ、自宅でできる小さな仕事からスタートさせているところです」。

都心から、緑に囲まれた環境に移り住み、育児にも少し自信と、余裕がでてきたことで、仕事への意欲がふつふつと湧いてきたのだそう。赤ちゃんの気持ちいいを優先させたおかげで、麻記さんの毎日も、さらに快適に変化していきそうな予感です。

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